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2019年7月 1日 (月)

最近、ハマっているもの

その1

「終末のワルキューレ」漫画

Photo_20190701194701 
これは有名になっていると思うので、多くは語りませんが、神々と偉人のガチバトル。肉弾戦だ。
(ちな、上記一巻は、呂布 Vs. 雷神トール)
人類代表の13人については、俺的には選定に不満はあったのだが、もはや読者の文句なぞはブっ飛ばすお話になっている。久しぶりの「読者の予想は裏切り、期待は裏切らない」内容だ。偉人の中には、どうみても戦人じゃない科学者が混じってて、戦闘内容からして予測は不可能。
ハチャメチャだけど、バトル自体はシンプルで分かりやすくて面白い。ある意味、車田正美系。なので、好きな人は好きになる作品。戦闘中に、容赦なく選手の掘り下げ過去話に移行するので、結果として1戦が長い。
アニメ化は間違いないが、原作が足りなさすぎるので、あと1年以上はお預けかも。
コミックを既刊三巻まで買ったのは当然として、我慢できずに連載誌コミックゼノンまで買うようになった。

 

その2

「薬屋のひとりごと」 コミカライズもされているがライトノベル。

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中国っぽい架空の世界(唐?)で、薬師の養女「猫猫」(マオマオと読む)が、後宮に下女として放り込まれ、事件を解決していく。
ノベルも漫画も平積みには至っておらず、マイナーな部類ではなかろうか。
当初は、薬、毒物、ケミストリーというか博物学を下書きとした謎解き物語だったが、いつの間にやら恋愛ものになってきた。
ネタは多くて、後宮内部闘争、政争、反乱鎮圧、ギャグに恋愛と、なかなかに飽きない。巻によってはつまらないという人もいそう。いろんな話を読んでる感じで、私はどっぷり漬かっている。初めてKindleに手を出し、スマフォで夜更かししており、毎朝眠い。13話のアニメをやるくらいなら原作ストックは十分だが、アニメ化しても面白いくないかも。
ちな、俺の脳内では主人公「猫猫」は川澄綾子の声で再生されている(汗)。

 

 

 

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