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2019年7月

2019年7月29日 (月)

コミックゼノン「終末のワルキューレ」2019年 9 月号

「終末のワルキューレ」、佐々木小次郎Vs.ポセイドン。

その決着を見たくて、とうとう月刊コミックゼノンを買ってしまった。

 

'`,、'`,、(´∀`) '`,、'`,、  (自嘲)

 

Kojiro 

 

買った甲斐はあった。

めっちゃ良かった! 勝った方も、負けた方も。
久々に、魂が震えた。
おかげでGガンダムBGM「明鏡止水」を引っ張り出して聞いちまった!

テンション・ハーーーーーーーーーーーーーーーーイ!!

 

 

 

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2019年7月23日 (火)

アニメ化してほしい1位は『薬屋のひとりごと』

http://animeanime.jp/article/2019/07/22/47048.html

アニメ化してほしいライトノベル・小説、その1位は『薬屋のひとりごと』だそうです(苦笑)。
 

現在、小説は八巻まで刊行。

麗しの王子様から、ちょっと特殊な性癖を持つ少女が求婚されるが、表向き、少女本人は辟易している、
というのが最新刊での現状です。
この麗しの王子も、ちょおっとばかし言動がオカシイ。
謎解きを交えたラブコメディ。ぶっちゃけ女子向け。

 

私は、漫画版を公式公開サイトで知り、原作をKindleで読破した口です。
これは、ネタが全てなので、動画になっても、原作既読者は面白さを感じないかも。

 

[アニメ化してほしいライトノベル・小説は? 2019年上半期版]
1位 『薬屋のひとりごと』 日向夏
2位 『ウルトラマンF』 小林泰三
3位 『七姫物語』 高野和
4位 『86-エイティシックス-』 安里アサト
4位 『ミリオン・クラウン』 竜ノ湖太郎
4位 『リビルドワールド』 ナフセ
7位 『天久鷹央の推理カルテ』 知念実希人
7位 『エスケヱプ・スピヰド』 九岡望
7位 『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』 村上凛
7位 『シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~』 硬梨菜
7位 『最後にして最初のアイドル』 草野原々
7位 『絶対ナル孤独者』 川原礫
7位 『月とライカと吸血姫』 牧野圭祐
7位 『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』 しめさば

 

 

 

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2019年7月 1日 (月)

最近、ハマっているもの

その1

「終末のワルキューレ」漫画

Photo_20190701194701 
これは有名になっていると思うので、多くは語りませんが、神々と偉人のガチバトル。肉弾戦だ。
(ちな、上記一巻は、呂布 Vs. 雷神トール)
人類代表の13人については、俺的には選定に不満はあったのだが、もはや読者の文句なぞはブっ飛ばすお話になっている。久しぶりの「読者の予想は裏切り、期待は裏切らない」内容だ。偉人の中には、どうみても戦人じゃない科学者が混じってて、戦闘内容からして予測は不可能。
ハチャメチャだけど、バトル自体はシンプルで分かりやすくて面白い。ある意味、車田正美系。なので、好きな人は好きになる作品。戦闘中に、容赦なく選手の掘り下げ過去話に移行するので、結果として1戦が長い。
アニメ化は間違いないが、原作が足りなさすぎるので、あと1年以上はお預けかも。
コミックを既刊三巻まで買ったのは当然として、我慢できずに連載誌コミックゼノンまで買うようになった。

 

その2

「薬屋のひとりごと」 コミカライズもされているがライトノベル。

Photo_20190701194702
中国っぽい架空の世界(唐?)で、薬師の養女「猫猫」(マオマオと読む)が、後宮に下女として放り込まれ、事件を解決していく。
ノベルも漫画も平積みには至っておらず、マイナーな部類ではなかろうか。
当初は、薬、毒物、ケミストリーというか博物学を下書きとした謎解き物語だったが、いつの間にやら恋愛ものになってきた。
ネタは多くて、後宮内部闘争、政争、反乱鎮圧、ギャグに恋愛と、なかなかに飽きない。巻によってはつまらないという人もいそう。いろんな話を読んでる感じで、私はどっぷり漬かっている。初めてKindleに手を出し、スマフォで夜更かししており、毎朝眠い。13話のアニメをやるくらいなら原作ストックは十分だが、アニメ化しても面白いくないかも。
ちな、俺の脳内では主人公「猫猫」は川澄綾子の声で再生されている(汗)。

 

 

 

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